40代を過ぎて考えた「命の時間」の使い方

私は何に命の時間を使いたいのか?
そんなこと
つい最近まで考えたこともなかった
自分は何が好きで
何に喜びを感じるのだろう
40歳を過ぎた頃から急に自分探し
写真との出会い|フリーカメラマンとしての挑戦
写真と出会い、カメラを使って
自ら誰かを喜ばす事が出来るかもしれない
と、やっと見つけた
もっと喜ばれるためには?
その事ばかり毎日毎日考えている
なんでこんなに夢中で必死なのか
フリーカメラマンとして起業し
色んな事が大きく動いたこの1年は
目まぐるしく
自分でも何が何だかわからないほど
変化が起きた
写真で人を喜ばせたい|カメラマンとして大切にしていること
ただ目の前の人の
美しさを、いち早く見つけ
引き出して写し出す
あなたはこんなにも魅力的で素敵
それを素直に躊躇なく
伝えて形となる
相手もその写真を見て喜び
自信になったと言ってもらえたら
私も思っていた事が出来たと
満ち足りた気持ちになれる

シニアフォトへの想い|年齢を重ねた美しさを写真に残したい
私は前の記事でも書いたけど
自分より年齢を重ねた
元気に輝いている方達に憧れていて
大好きだ
そんな方達を沢山写していきたい
写真が苦手でも、リラックスして
楽しんでもらえる
そんな撮影で
表情、ポーズ、その人の雰囲気に合った
生き様を表すような写真
遺影写真に対する想い|「間に合わせの写真」にしてほしくない
命の時間は有限で
その終わりはいつなのかわからない
その人を表す集大成のような写真を
間に合わせの写真にしてほしくない
大昔の写真、集合写真の切り抜き
拡大してぼけぼけの写真
そんな写真に手を合わす
大切な人を想像してみて欲しい
私の使命|年齢を重ねた方に「いい写真」を遺してもらうこと
私の使命は
年齢を重ねた美しい年輪のような方々に、
いい写真を遺してもらうこと
私に撮られて良かったと
言われるようなカメラマン、
人間になること
まだまだ課題は山積みだけど
こうすると決めたその想いは
誰よりも強い自信がある
不安があっても前に進む|支えてくれる人たちへの感謝
突っ走って、ぶつかって
あざが出来ても
きっと大怪我しないように
やれるはず
私なら大丈夫
周りの大切な人たちが
そう言ってくれるから
大丈夫、大丈夫
不安になったら
いつも頑張っている周りのみんなを思い出す
周りを幸せにするカメラマンを目指して
周りを巻き込んで幸せにする
カメラマンになってみせる

まとめ|シニアフォト・遺影写真を通して届けたいこと
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
では、またっ✌️
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