“遺影”をもっと自由に

私がこの撮影を提案する理由

あおフォトSTUDIOが大切にしているのは、
遺影写真を単なる「もしものための準備」にしないことです。

今の自分を好きになり、
撮影した時間まで楽しい思い出になる一枚を残したい。

ここでは、私、青髪カメラマン「あおちゃん」がイェイ!写心家®になったきっかけと、
京都でシニアフォトを撮影する理由をお伝えします。

遺影写真に向き合うきっかけ

独立前、私は主に
お子様やご家族の写真を撮影していました。

ですが
フリーランスとして活動を始めようと決めた頃から、

「大人の方の魅力を、もっと丁寧に引き出したい」

そんな想いが強くなっていきました。

年齢を重ねた方の姿には、その人が歩んできた人生や経験がにじみ出ています。

それは、とても自然で、深く、美しいものです。

しかし現実には、

「年を取ると写真写りが悪くなる」
「昔のようには写れない」

そう感じてしまう方も少なくありません。

さらに「遺影」という言葉には、どこかネガティブな印象があり、

「まだ先でいい」
「いつか考えればいい」

と、つい後回しにされがちです。

イェイ!写心®︎という考え方

私は思うのです。

人生の集大成ともいえる一枚だからこそ、
「最高の自分」で残してほしい。

そんな想いを持っていた私が出会い、
深く共感したのが、「イェイ!写心®」という考え方でした。

私は「イェイ!写心」アカデミーを卒業し、
認定資格を取得した「イェイ!写心家®」として、
京都でシニアフォト・遺影写真を撮影しています。

撮影そのものを楽しみ、
「撮ってよかった」と心から感じてほしい。

完成した写真を見たとき、
ご本人も、ご家族も、

思わず「イェイ!」と笑顔になるような一枚を。

私は「遺影」という言葉に縛られず、
「今の自分を大切に残す撮影」として、

イェイ!写心®を提案しています。

写真は一度きりじゃない

写真は、一度きりで終わるものではありません。

大人になってからも、何度でも更新していい。

その時々の「今」を、
その時の魅力ごと残していく。

それは、

未来の自分へ
大切な人へ

かけがえのない
贈り物になると信じています。

京都から、遺影写真の印象を変えていきたい

「遺影」ではなく
「イェイ!写心®」という新しい選択肢を。

この考え方を、京都から。
そして、もっと多くの方へ。

そう願いながら、
私はシャッターを切っています。

イェイ!写心®とは何か?詳しく下記の記事で説明しています。
イェイ!写心®とは?遺影写真を前向きに残したい人へ

イェイ!写心家として大切にしていること

無理に笑顔をつくらせない

写真を撮られることが苦手な方に、最初から笑顔を求めることはありません。
お話をしながら緊張がほどけていく時間も、撮影の大切な一部だと考えています。

若く見せることだけを目的にしない

しわや白髪をすべて隠すのではなく、その方が歩んできた時間も含めて、今の魅力が伝わる一枚を目指します。

撮影した日そのものを思い出にする

完成した写真だけでなく、「あの日は楽しかった」と思い出していただける撮影時間を届けたいと思っています。

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