京都新聞「おとなナビ55+」に掲載していただきました
2026年9月7日の京都新聞朝刊「おとなナビ55+」に、あおフォトSTUDIOのシニアフォト・生前遺影の撮影について掲載していただきました。
大きく掲載された見出しは、
「私らしく 人生最高の1枚」
私がシニアフォトを撮るうえで大切にしている想いや、実際に撮影させていただいた稲垣様ご夫婦、山本ひろみ様のお話も取り上げていただきました。
こうして新聞を通して、たくさんの方に「今の自分を写真に残すこと」を知っていただける機会をいただけたこと、本当に嬉しく思っています。
「遺影写真なんて、まだ早い」と思う方へ
「遺影写真なんて、まだ早い」と思う方へ
「遺影写真」と聞くと、
「まだ早い」
「縁起でもない」
「元気なのに、わざわざ撮らなくても」
そんなふうに感じる方もいらっしゃると思います。
もちろん、それも一つの考え方です。
私は、無理に「遺影写真を準備しましょう」と伝えたいわけではありません。
私が写真を通して伝えたいのは、もっとシンプルなこと。
「今の自分を、大切に残してほしい。」
ということです。
生前遺影だからって、遺影らしくなくていい
生前遺影だからって、遺影らしくなくていい
遺影写真を撮るからといって、かしこまった服を着て、真面目な表情で撮らなければいけないわけではありません。
お気に入りの服を着る。
大好きなアクセサリーをつける。
趣味のものと一緒に撮る。
大切な人と並んで笑う。
その人が好きなもの、その人らしいものと一緒に撮ったっていい。
私はむしろ、そんな写真を残してほしいと思っています。
写真を見たときに、
「私、いいやん!」
って思える一枚。
家族が見ても、
「これ、お母さんらしいな」
「お父さん、いい顔してるな」
と思える一枚。
そんな写真だったら素敵だと思いませんか。
いつか遺影になる写真が、今を楽しむ写真でもあってほしい
いつか遺影になる写真が、今を楽しむ写真でもあってほしい
私は、生前遺影を「いつかのためだけの写真」にはしたくありません。
いつか遺影として使う一枚が、今を楽しむ一枚でもあってほしい。
撮影の日に、
「何着ていこうかな」
と洋服を選んだり、
ちょっとおしゃれをしたり、
メイクをしてもらったり。
撮影しながら笑って、
出来上がった写真を見て、
「私、こんな顔して笑うんや」
「思ってたよりいいやん!」
って喜んでもらう。
そして、その写真を家に飾ったり、家族に見せたりする。
そんなふうに、生きている今から楽しめる写真であってほしいと思っています。
写真が苦手な方にも来てほしい
写真が苦手な方にも来てほしい
「写真が嫌い」
「昔から写真写りが悪くて」
「年齢を重ねて、自分の写真を見るのが嫌になった」
そんな方もいらっしゃいます。
でも私は、そんな方にも撮影に来ていただきたいと思っています。
写真を撮られることに慣れていなくても大丈夫です。
どう立てばいいのか。
どこを見ればいいのか。
どう笑えばいいのか。
分からなくて当たり前です。
撮影しながらお話しして、その方らしい表情を一緒に探していきます。
無理に若く見せることが目的ではありません。
年齢を重ねた今だからこその魅力を、写真の中に残したい。
そして撮影した写真を見たとき、
「今の私も、なかなかいいやん。」
と思ってもらえたら。
それが、私がシニアフォトを撮っていて一番嬉しい瞬間のひとつです。
「遺影写真」だけではなく、今を残すシニアフォトを
「遺影写真」だけではなく、今を残すシニアフォトを
私は、シニア世代の写真が「遺影写真」や「終活」だけで語られるものにはしたくありません。
60歳。
70歳。
80歳。
90歳。
人生を重ねるたびに、そのときにしかない表情があります。
大きな節目がなくても、
「今年の私を残しておこう」
それくらい気軽に写真を撮ってもいいと思うんです。
子どもの頃は、お宮参り、七五三、入学、卒業、成人式と、何度も写真を残します。
だったら、大人になってからも。
人生を重ねるたびに、今の自分を写真に残す。
私は、そんな文化をもっと広げていきたいと思っています。
京都新聞の取材にご協力いただいた皆様へ
京都新聞の取材にご協力いただいた皆様へ
今回の京都新聞の取材では、実際に撮影させていただいた稲垣様ご夫婦、山本ひろみ様にもご協力いただきました。
実際に写真を撮った方の言葉が加わったことで、私一人が想いを語るだけでは伝えられないものまで、読者の方に届けていただけたのではないかと思います。
ご協力くださった稲垣様ご夫婦、山本ひろみ様。
そして、丁寧に取材してくださった京都新聞の上田様。
本当にありがとうございました。





取材にご協力いただいた方々。
誠にありがとうございました。
まずは「一度、撮られてみようかな」から
まずは「一度、撮られてみようかな」から
「写真を撮るって、ちょっとハードルが高い」
そう感じる方もいらっしゃると思います。
だからこそ、まずは、
「一度、撮られてみようかな」
くらいの気持ちで来てもらえたら嬉しいです。
9月は、気軽に撮影を体験していただける撮影会も開催しています。
◆ 9月12日(土)
大阪府摂津市
ドローンカフェArc 撮影会
◆ 9月21日(月・祝)敬老の日
京都・京阪淀駅すぐ
あおフォトSTUDIO
「敬老の日 イェイ!写心®撮影会」
お一人での撮影はもちろん、ご夫婦、親子、お孫さんとの家族写真も大歓迎です。
9月21日の撮影会では、プロによるメイクもご用意しています。
もちろん、撮影会以外の通常のシニアフォト・生前遺影・家族写真、出張撮影も随時承っています。
写真は、いつかのためだけに残すものではありません。
今の自分を見て、
「私、いいやん!」
って思うために撮ったっていい。
今のお父さん、お母さんを残すためでもいい。
大切な人と一緒に笑った今を残すためでもいい。
今のあなたは、今しか残せないから。
京都でシニアフォトや生前遺影の撮影をお考えの方は、あおフォトSTUDIOへお気軽にご相談ください。



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シニアフォトの相談は
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この記事を書いた人

あおちゃん あおフォトSTUDIO 代表
京都・京阪淀駅すぐ【あおフォトSTUDIO】
青髪カメラマンあおちゃん。
シニアフォトを“自分史上最高”に。
家族写真や人生の節目を美しく残す、 予約制のハウススタジオ。
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