イェイ!写心®︎を、どんな形で残しているのか
前回の記事では、
写真は「撮って終わりではない」というお話を書きました。
今回はその続きとして、
イェイ!写心®︎を、どんな形で残しているのか
少し具体的にお話しします。
写真プリントの種類について
ラスター仕上げと光沢仕上げ
あおフォトスタジオでは、
プリントのスタンダードとして
ラスター仕上げを採用しています。
ラスター仕上げは、
ツヤを抑えた、サラサラとした質感の写真用紙。
・指紋がつきにくい
・光の反射が少ない
・落ち着いた色合いで、上品な仕上がり
派手さはありませんが、
写真そのものを静かに引き立ててくれる仕上げです。
遺影写真として、
長くそばに置かれる一枚だからこそ、
主張しすぎない質感を大切にしています。
※なお、お好みに応じて
光沢仕上げにも対応しています。
シニアの方に人気のプリントサイズは「2L」
プリントサイズの中で、
シニアの方に特に人気なのが
2Lサイズです。
2Lサイズは、
一般的なポケットアルバムに入る
Lサイズの約2倍の大きさ。
・表情が見やすい
・大きすぎず、小さすぎない
・飾るのにちょうどいい
という理由で選ばれています。
仏壇のそばや、
お部屋に飾る用としても、
このサイズを希望される方がとても多いです。
「きちんと残したい」方に選ばれる4切りサイズ
もうひとつ、
「きちんと残したい」という想いから選ばれるのが
4切りサイズです。
大きめの額に入れて飾るためのサイズで、
遺影写真として使用されることの多い大きさになります。
写真としての存在感があり、
ご家族みんなが目にする場所に
飾られることも多いサイズです。
写真だけでなく額まで含めてご提案する理由
あおフォトスタジオでは、
お写真だけでなく、
・遺影写真用の額
・ご自宅に自然になじむ、落ち着いたデザインの額
もご用意しています。
「写真に合う額がわからない」
「探しに行くのが大変」
そんな声を、これまでたくさん聞いてきました。
だからこそ、
写真・サイズ・額まで含めて、完成形として
ご提案しています。
お客様が、
わざわざ探しに行かなくても、
安心して、きれいに飾れるように。
そこまで含めて、
イェイ!写心®︎だと思っています。
写真は「残し方」で、意味が変わる
同じ写真でも、
データのままなのか、
プリントされて飾られているのかで、
存在の仕方は大きく変わります。
写真は、
未来の誰かが
あなたを想うためのもの。
だから私は、
「どう写すか」だけでなく、
「どう残すか」も
とても大切にしています。
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京都市で
遺影写真「イェイ!写心®」
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この記事を書いた人

あおちゃん あおフォトSTUDIO 代表
京都・京阪淀駅すぐ【あおフォトSTUDIO】
青髪カメラマンあおちゃん。
シニアフォトを“自分史上最高”に。
家族写真や人生の節目を美しく残す、 予約制のハウススタジオ。
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