AIをきっかけに80代女性から届いた嬉しい電話

「AIに聞いたら、あなたを紹介されたの。」

えーーーーー😳

怒涛の山梨出張から帰ってきて、泥のように眠っていた私が、一本の電話で一気に目が覚めました。

お電話をくださったのは、京都にお住まいの80代の女性。

そして、その方が私に電話をくださったきっかけが、なんとAIだったんです。

「80歳のチャレンジをしたい」

「80歳のチャレンジをしたい」

その方は、

「80歳のチャレンジをしたい」

と思い、AIに相談されていたそうです。

そこで紹介されたのが、私が9月21日の敬老の日に開催する

「敬老の日 イェイ!写心®撮影会」

だったそう。

「どうせなら敬老の日に、今の自分を生き生きと残してみたい。」

そう思ってくださったとのことでした。

写真が苦手でも今の自分を残してみたい

でも、お話を聞いていると、

実はその方、写真が大の苦手。

「若い頃は細かったけど、顔も丸くなってしまって」

「自分の写真写りが大嫌い」

「写真を見ると自信がなくなる」

そんなことを話してくださいました。

だけど、その一方で、

「今の自分を素敵に残しておきたい」

という気持ちもある。

写真は苦手。

自分の写真を見るのも好きじゃない。

でも、80歳になった今の自分を残してみたい。

電話をしながら、

まさに、私が撮りたいと思っている方やん😭

と思いました。

写真が苦手な方にこそ、来てほしい

写真が苦手な方にこそ、来てほしい

私はシニアフォトに力を入れていますが、

もともと写真が好きな方、撮られることに慣れている方だけに来てほしいと思っているわけではありません。

むしろ、

「写真は苦手」

「自分の写真が好きじゃない」

「もう年やし、写真なんていいわ」

そんな方にも来てほしい。

写真を撮る目的は、若く見せることではありません。

今までの自分とは違う誰かになることでもありません。

年齢を重ねた今の自分の中にも、

自分では気づいていない表情や、その人らしい魅力がたくさんあります。

撮影した写真を見て、

「あれ? 私、なかなかいいやん」

って、ちょっとでも思ってもらえたら。

私はそれが、とても嬉しいんです。

電話をかける前にもAIに相談

電話をかける前にもAIに相談

そして、さらに驚いたことがありました。

私に電話をする前にも、AIに、

「カメラマンさんに電話するとき、何を伝えたらいい?」

と相談されたそうです。

そこで、

自分が写真に対してどんな悩みを持っているのか。

どんな写真を残したいのか。

カメラマンに何を伝えればいいのか。

そんなことまでAIにアドバイスをもらってから、電話をしてくださったそう。

80歳で、

「今の自分を残してみよう」

と思って、

AIを使って自分で調べて、

さらに電話をするための相談までして、

そして実際に電話をかける。

もう、その行動力が素敵すぎます。

「80歳のチャレンジ」

という言葉が、本当にぴったりだなと思いました。

「そのカメラマンさんも髪の毛が緑だって」

「そのカメラマンさんも髪の毛が緑だって」

さらにお話ししていると、

「私、もともと美容師だから、ヘアカラーにはこだわりがあるのよ」

と。

グリーンや赤など、いろいろな色をポイントで入れているそうです。

そして、

「そのカメラマンさんも髪の毛が緑だってAIに言われたの」

って🤣

惜しい!!

青です💙🤣

でも、だいたい合ってる(笑)

そんな話もしながら、初めてのお電話なのに、すっかり楽しくお話しさせていただきました。

撮影当日、お会いできるのが今からとても楽しみです。

発信してきたことは、ちゃんと積み重なっていた

発信してきたことは、ちゃんと積み重なっていた

そして今回、何より嬉しかったこと。

それは、

私がこれまでホームページやブログ、SNSで自分の言葉で伝えてきたことが、本当に必要としてくださる方につながったことです。

写真が苦手な人にも撮りに来てほしい。

年齢を重ねた今の自分を、もっと楽しんでほしい。

何歳になっても、「今の自分」を写真に残してほしい。

私はそんなことを、何度も何度も発信してきました。

書いたからといって、すぐに誰かから問い合わせが来るわけではありません。

誰が読んでくれているのか分からないこともあります。

「これ、ちゃんと届いてるんかな?」

と思うことだってあります。

でも、一つひとつはちゃんと積み重なっている。

今回のお電話で、それを改めて感じました。

そして今は、検索だけではなくAIが情報を探して、その人に合ったものを紹介する時代になってきている。

そのAIの先に、今回のような一人の人との出会いがある。

なんか、すごい時代やなぁと思います。

だから、もっと自分の言葉で伝えていきたい

だから、もっと自分の言葉で伝えていきたい

今回の出来事で、

「もっと発信しよう」

と思いました。

上手な文章を書かなきゃ、ではなくて。

私がなぜシニアフォトを撮っているのか。

写真を通して何を届けたいのか。

どんな人に来てもらいたいのか。

そして、撮影した人にどんな気持ちで帰ってもらいたいのか。

そういう自分の想いを、これからもちゃんと言葉にして残していきたい。

必要としてくれる人に、いつ、どんな形で届くのかは分かりません。

でも、発信しなければ見つけてもらうこともできない。

今回のお電話は、

「ちゃんと積み重なってるで。もっと頑張れ!」

と言ってもらったような気がして(笑)

めちゃくちゃ嬉しい一本の電話になりました。

9月21日「敬老の日 イェイ!写心®撮影会」
まだ空きがあります

9月21日「敬老の日 イェイ!写心®撮影会」まだ空きがあります

そして、その80代の女性が見つけてくださった

「敬老の日 イェイ!写心®撮影会」

2026年9月21日(月・祝)、京都・あおフォトSTUDIOで開催します。

まだご案内できる枠があります。

お一人でも。

ご夫婦でも。

親子でも。

お孫さんやご家族と一緒でも大歓迎です。

プロによるメイクをつけて、いつもより少しおしゃれをして撮影していただくこともできます。

そして、シニア世代だけではなく、40代、50代の大人の方にもぜひ来てほしい。

大きなお祝い事がなくてもいいんです。

「今の自分を残してみようかな」

それだけで、十分な撮影理由です。

特に、

「写真は苦手。でも今の自分を素敵に残してみたい」

という方。

今回お電話をくださった方のように、最初の一歩を踏み出してみませんか☺️

写真が苦手なことも、不安なことも、遠慮なくお話しください。

京都・京阪淀駅すぐの「あおフォトSTUDIO」でお待ちしています

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京都市で
遺影写真「イェイ!写心®」
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この記事を書いた人

あおちゃん あおフォトSTUDIO 代表

京都・京阪淀駅すぐ【あおフォトSTUDIO】
青髪カメラマンあおちゃん。
シニアフォトを“自分史上最高”に。
家族写真や人生の節目を美しく残す、 予約制のハウススタジオ。
撮られる楽しさと、今を好きになる瞬間をお届け。
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保有資格:AT普通免許|全国出張で使いたおしています