シニアフォト撮影は手早く、でも丁寧に

撮影はできるだけ手早く、でも丁寧に
シニアの方にとって撮影は体力も気力も使うもの。
楽しんでいただきつつ、なるべく負担にならないようにしています。

• 準備や会話にしっかり時間をかける
• 撮影自体はテンポよく短時間で集中する
• 会話を通じて自然な感情を引き出し、その瞬間を逃さず撮る
• 立ち姿や会話の合間など、こまめに休憩を取りやすい流れをつくる

自然な表情につながる安心感のあるセッティング

安心感を与えるセッティング
小さな不安を取り除くことが、自然な表情につながります。
• 照明はまぶしすぎないように調整
• 移動距離を短くして、動線をシンプルに
• 「ここに座って、ちょっとお茶を飲んでから」と声をかけるだけで緊張は和らぐ

シニア世代に無理をさせないポーズの工夫

無理をさせないポーズ
自然で美しい姿勢は、ほんの少しの工夫で生まれます。
• 背筋をまっすぐに、顎を軽く引く
• 足腰に負担がかかる立ち姿は長引かせない
• 椅子や手すりを活用して、安心して姿勢を保てるようにする

シニアフォトスタジオ京都 愛犬と一緒に

その方に合わせて臨機応変に進めるシニアフォト撮影

その場で臨機応変に
その方の体力や柔軟さに合わせて、撮影の進め方を切り替えます。
• 「今日は椅子中心に」
• 「立ち姿は短めに」
• 「このポーズは疲れそうだから早めにチェンジ」
非日常の撮影は想像以上に疲れるもの。
だからこそ、無理をさせ過ぎず、
その人らしい表情が出る瞬間を大切にしています。

声のかけ方や伝え方も撮影の大切な工夫

また、話す声量や速度にも注意を払います。
耳の聞こえ方も人それぞれなので、状況に応じて声をはっきりと、ゆっくりと。
言葉は端的に、明快に伝えることを意識しています。

リラックスして楽しんでいただくために

とにかくリラックスして楽しんでいただきたい。
そのために、まずは私自身もリラックスして、
好奇心旺盛に「あなたを知りたい」と興味をもつ。
あなたを理解したい気持ちを持ちながら、安心できる空気づくりと負担の少ない工夫を重ねていく。

それが、私の考えるシニア撮影の工夫です。

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京都市で
遺影写真「イェイ!写心®」
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この記事を書いた人

あおちゃん あおフォトSTUDIO 代表

京都・京阪淀駅すぐ【あおフォトSTUDIO】
青髪カメラマンあおちゃん。
シニアフォトを“自分史上最高”に。
家族写真や人生の節目を美しく残す、 予約制のハウススタジオ。
撮られる楽しさと、今を好きになる瞬間をお届け。
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保有資格:AT普通免許|全国出張で使いたおしています