年齢を重ねた美しさを写真に残すために

私は「シニアフォト」に強く惹かれ、フリーのカメラマンになりました。
年齢を重ねた方の持つ 深みや魅力に心を動かされるからです。

若い頃にはない人生の積み重ねが、表情や立ち居振る舞いに自然とにじみ出る。
その美しさを撮り残したいと強く思っています。

そして、撮影に来られる方はご自身を大切にされながら、同時に周りの人のことも思いやれる方ばかり。
そんなお話を伺うのが私は大好きで、とても豊かな時間になります。

だからこそシニアフォトは、ただの記念写真ではなく 人生を映し出す一枚 だと思うのです。

会話から始まるシニアフォト撮影

あおフォトSTUDIOは、
完全予約制のハウススタジオ。
「お家みたいで落ち着くね」とよく言っていただきます。

スタジオにお越しいただいたら、まずはリビングの椅子に腰掛けていただきます。

「どんなお写真を残したいですか?」

とお聞きすることもありますが、
最初から写真の話でなくてもいいんです。

天気のこと、季節の移り変わり、最近あった小さなできごと。
そんな取り留めのない会話から撮影は始まります。

やがてふっと感情が動き、表情がやわらかくなる瞬間があります。

私はその瞬間を覚えておき、撮影中にもう一度その話題を引き出すようにしています。
感情と表情はつながっているからこそ、会話の力で自然な笑顔を呼び戻せるのです。

シニアフォトで大切にしている空気づくり

大切なのは、ただ“撮る”ことではありません。
しっかりお話を聞き、その方の気持ちに寄り添い、安心していただくこと。

「ここに来てよかった」「楽しい時間だった」と思っていただけるように、撮影の時間そのものを心地よいものにすることを心がけています。

写真は一枚の形として残ります。
でも、その一枚を生むために流れる時間や空気は、二度と同じようには訪れません。

だからこそ、空気づくりを丁寧に、心を込めて。
私は今日も会話から撮影を始めています。

シニアフォトは人生の魅力を映し出す時間

シニアフォトは、人生を積み重ねてきた方の魅力を映し出す大切な時間です。
ただシャッターを切るのではなく、安心感の中で自然な笑顔があふれる一瞬を残したい。

「せっかく来ていただいたこの時間ごと、心地よく感じてほしい」
そんな想いを込めて、私はシニアフォトに向き合っています。

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京都市で
遺影写真「イェイ!写心®」
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この記事を書いた人

あおちゃん あおフォトSTUDIO 代表

京都・京阪淀駅すぐ【あおフォトSTUDIO】
青髪カメラマンあおちゃん。
シニアフォトを“自分史上最高”に。
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