「いつも元気ですね」
と言われるけれど

近年知り合った方からは、

「いつも元気ですね」

「全国を飛び回っていて活動的ですね」

「行動力がありますね」

そんなふうに言っていただくことがあります。

でも実は、こんなに活動的になったのはごく最近のことです。

昔の私は夢を語るタイプではなかった

私はもともと、物事を客観的に見るタイプでした。

子どもの頃から少し冷めていて、みんなが将来の夢を語っていても、

「へぇ、そうなんや」

くらいに思っていました。

「私は絶対これになりたい!」

というものもなく、熱く夢を語る人を見ると、すごいなと思う反面、どこか別世界の人を見ているような感覚もありました。

むしろ、

「なんでそんなに熱くなれるんだろう」

「なんでそこまで本気になれるんだろう」

と思っていました。

正直に言うと、少し暑苦しく感じていたこともあります。

そんなに頑張って空回りしそう。

きっとうまくいかないんじゃないかな。

そんなふうに思っていたこともありました。

「私はこうしたい」がなかった頃

だって私は、

「私はこうしたい」

というものがなかったから。

夢を持つ人を見ても羨ましいとも思わなかったし、理解もできませんでした。

大人になったらこう生きるもの。

こうするのが普通。

そんなふうに思いながら生きていました。

昔の私が想像できなかった今の人生

だから今、自分でスタジオを作り、全国で撮影をし、たくさんの方と出会いながら仕事をしていることに、実は私自身が一番驚いています。

人生って不思議です。

昔の私からは想像もできなかった場所に、今の私は立っています。

45歳で見つけた私の使命

そして45歳になった今、ようやく見つけたものがあります。

それは、

「遺影写真で困る人をなくしたい」

という想いです。

シニアフォト・イェイ!写心®を撮り続ける理由

大切な人が亡くなった時、写真がなくて困る。

慌てて探す。

仕方なく使う。

そんな経験をする人を少しでも減らしたい。

そして、年齢を重ねた方に、

「今の自分も悪くないな」

と思える写真を残してほしい。

だから私は、シニアフォトやイェイ!写心®の撮影を続けています。

夢を見つけるタイミングは人それぞれ

夢を見つけるのが20代の人もいる。

30代の人もいる。

50代の人もいる。

私はたまたま45歳で見つけました。

だからもし、今やりたいことが分からない人がいても、夢が見つからない人がいても、焦らなくて大丈夫。

人生は何歳からでも変わる。

何歳からでも新しい一歩は踏み出せる。

少なくとも、昔の私はそう思っていませんでした。

でも今は、心からそう思っています。

今日も誰かの人生がにじむ一枚を残すために

そして今日も私は、カメラを持って人に会いに行きます。

今日は静岡での撮影会。

どんな方と出会えるのか。

どんな笑顔に出会えるのか。

今からとても楽しみです。

その人らしい人生がにじむ一枚を残すために。

今日もシャッターを切ってきます📸✨

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京都市で
遺影写真「イェイ!写心®」
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この記事を書いた人

あおちゃん あおフォトSTUDIO 代表

京都・京阪淀駅すぐ【あおフォトSTUDIO】
青髪カメラマンあおちゃん。
シニアフォトを“自分史上最高”に。
家族写真や人生の節目を美しく残す、 予約制のハウススタジオ。
撮られる楽しさと、今を好きになる瞬間をお届け。
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保有資格:AT普通免許|全国出張で使いたおしています