PHOTONEXT2026での初登壇を終えて

PHOTONEXT2026での初登壇を無事に終えることができました。
広い会場の中には、たくさんのブースや魅力的なセミナーがあります。
そんな中で私たちのセミナーに足を止め、90分という長い時間お話を聞いてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
セミナーテーマは「シニアフォトを撮るわけ」


今回のセミナーのテーマは、
「ママフォトグラファーの私たちがシニアフォトを撮るわけ」
― 写真を“残す”こと、プリントの価値 ―
でした。
PHOTONEXTは私にとって特別な場所

実は私にとってPHOTONEXTは特別な場所です。
初めて会場を訪れたのは2年前。
今井しのぶさんや早坂華乃さんの登壇を聞きながら、
「いつか私もこの場所で、自分の活動や想いを話せるようになりたい」
そう思っていました。
まさかこんなにも早く、そのステージに立たせていただけるとは思ってもいませんでした。
初登壇で感じた緊張と90分の時間

登壇中は堂々としているように見えたかもしれませんが、実は手は震え、喉はカラカラ。
最初はかなり早口になってしまい、
「このままでは90分持たない」
と思い、途中から意識して自分のペースを取り戻しました。
シニアフォトを仕事にしてきた経験
今回の登壇では、
なぜ私たちがシニアフォトを撮っているのか。
経験も実績もなかった私が、どのようにシニアフォトを仕事にしてきたのか。
そして撮影現場で大切にしているコミュニケーションや、写真をプリントして残す価値についてお話ししました。
写真は未来へ想いをつなぐもの

特に私がお伝えしたかったのは、
写真は単なる記録ではなく、
未来へ想いをつなぐものだということです。
今の自分らしさを写真に残してほしい
シニア世代の方を撮影していると、
「もう少し痩せてから」
「もう少し若かったら」
「今さら恥ずかしい」
そんな言葉をよく耳にします。
でも私は、
今が一番若いと思っています。
いつ何が起こるかは誰にもわかりません。
だからこそ、
今の笑顔を。
今の家族との時間を。
今の自分らしさを。
写真として残してほしい。
そんな想いで撮影を続けています。
PHOTONEXT登壇を通じて感じた感謝
そして今回の登壇を通じて改めて感じたのは、
私一人ではここまで来られなかったということです。
全国から会場へ駆けつけてくださった仲間の皆さん。
応援のメッセージをくださった皆さん。
いつも支えてくださるお客様。
一緒に登壇してくれた五十嵐たいこさん。
そして、この機会をくださったPHOTONEXT関係者の皆さま。
本当にありがとうございました。
PHOTONEXT登壇はゴールではなく新たなスタート



PHOTONEXTでの登壇はゴールではありません。
ここからまた新たなスタートです。
これからも全国のシニア世代の方へ、
「今を残すことの価値」
を伝えていきたいと思います。
そして一人でも多くの方が、
「撮ってよかった」
そう思える写真を届けていきたいと思います。
最後に

改めまして、
PHOTONEXT2026で私たちのセミナーを聞いてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
またどこかでお会いできるのを楽しみにしています。
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京都市で
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この記事を書いた人
あおちゃん あおフォトSTUDIO 代表
京都・京阪淀駅すぐ【あおフォトSTUDIO】
青髪カメラマンあおちゃん。
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